昔は東北とは一切関わりが無かった私
富山にいた頃よりは東北の近くにいる今
大学には東北出身の人が沢山いました

今日から6年前のテレビに映った映像は衝撃的でした
2011年3月11日14時46分18.1秒(Wikipediaより)

その時刻、私は国公立大学の前期試験(2月25日実施)に失敗したため、後期試験(3月12日実施)を名古屋で受けるために前日移動で特急ワイドビューひだに乗っていました
富山駅出発13:01
名古屋駅到着17:02

ひだは山の中を走る電車のため携帯の電波が悪く、ひたすら音楽を聴いていました
途中なぜか親から着信があったものの、電車内はうるさいのと電波が一向に改善しなかったため名古屋に着くのを待っていました
名古屋駅に着くとみどりの窓口には長蛇の列、駅構内は人が沢山いて、何も知らない私は「これが都会名古屋か」と思っていました
ひとまず静かな場所を探して親に電話をかけて、そこでようやく東北で大きな地震があったことを知ります
何も問題無く名古屋に着いたことを知らせ、とにかくホテルにチェックインしてテレビをつけ、一応持っていたノートパソコンでインターネットに接続してニュースを探ります
翌日受験する大学のホームページを開いて時間を繰り下げて実施することを確認
とにかく自分のことしか考えていませんでした

そんなこんなで受験した大学は落ち、翌年の後期試験で格段に志望レベルを下げて受かった大学に入って東北と関わりを持ちました
これまでに青森を除いて、秋田・岩手・山形・宮城・福島へ行ったことがあります
2015年秋からは福島と宮城へは一人旅で頻繁に行きます
2016年春にも行ったし、今年も行くであろう

1995年1月17日には阪神淡路大震災がありました(まだ2歳)
2004年10月23日には新潟県中越地震がありました(新潟には興味なし、新潟どこ?)
2007年3月25日には能登半島地震がありました(偶然にも旅行のため能登で居合わせ、その後の行程を無くして富山に帰ってきた)
2016年4月14日には熊本地震がありました(九州に行きたい)

いつ家族・親戚・友人・知人が被災するか分かりません
亡くなるか、自分が被災するかもしれません
地震大国日本で地震に無関心は怖い
震災を忘れずに復興を応援するのが私たちにできることではないでしょうか