私にとって受験(中学受験・大学受験)は切り離すことができない関係にあります
今だにセンター試験が近づいてくるとドキドキしますし、国公立大学前期試験が近づいてくるとドキドキします
私に受験は関係ないことだと思って忘れることはいつになったら出来るのか、まだ分かりません

時々不思議がられたり疑問に思われたりすることがあるので一応書いておきますが、私は結婚願望(?)はありますし、子どもは姉・妹・長男の3人くらいほしいです
そうなってくると、必然的に自分の子どもに受験が関係してきますよね

勉強だけが全てだとは思いませんが、勉強を最低限できるようにはなっていてほしいし、将来の進路を広げるためには勉強は欠かせないと思っています
何か特別な才能があって一筋で進むというのなら、恥ずかしくない程度に勉強をしてくれていれば良いです
少し難しい漢字が読めないとか、計算が超苦手とかって恥ずかしいじゃないですか
私はこう思うので、恥ずかしくない程度に勉強をしてくれていれば良いです

ただ、才能に恵まれている子ってそんなに数多くはいないと思います
だから将来の進路を広げるためには勉強は欠かせないと思っています

「自分の道は自分で決めればいい」
私が親になったら子どもの将来のために全力でサポートしたいです

勉強をしたくないと言われた時には勉強以外の長所を見つけたいし、もし何かの才能があるなら開花させてあげられるようにしたい
勉強をしたいと言われた時には、塾に通わせたり、家庭教師をつけてあげたりしたい、なんなら私が勉強の面倒を見ることだって拒みやしない

なんだかんだ、勉強って今の日本で生きていくためには大切なんですよ
だから途中経過として受験がある
決して受験はゴールではなく、自分の将来のための途中経過でしかない
そして願い叶わず受験に失敗して、思いもしなかった道へ進む場合も大いにある
(それが今の私なんですが)

結局何が言いたいのかよく分からない文章になってしまいました

最後になってしまいましたが、私の母校の8期生の成功を祈っています
新潟大学へ出願している方がいれば、是非とも合格してもらいたい
母校から受験する子たち、全員が全力を出し切れることを願います